2007年05月10日

「ナンデ、ナンデ?」はかなわない

子供って好奇心のかたまり。イチローはまだ「ナニ?」「ナンデ?」とは聞いてこないけど、遠からずそんな日が来そうな予感です。この間ラジオを聴いていたら、(アメリカ人の)4歳児は1日に平均435回、「why?」と質問するそうです。そんな質問攻めにあったら、大変だろうな〜。

今日は、リクエストにお答えして、質問をうまく切り上げる表現を取り上げてみましょう。



How does the airplane fly in the sky?
(飛行機ってどうやって空を飛ぶの?)

こんなこと聞かれたら、実際困りますよね。とりあえず自分なりに説明をしてあげて、これ以上何も言えない〜と思った時には、こう言ってみましょう。

It just can!
(そういうものなのよ。)

アメリカ人の子供がこのように言われたら、それ以上質問してこないそうです。

その他に子供が忘れてくれるのを期待して、こう言ってみてもいいですね。

Let’s talk about it later.
(その件は後で話そうね。)


今日はこれで終わりです。

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posted by イチローの母 at 08:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 文法、イディオム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわ〜〜!さっそくありがたい内容!!
明日から息子が「why?」を連発してきたら
最後に言ってやる〜〜〜〜!It just can.と。

それ以上言ってきたらForget about it!ですかね?あ、ちょっと冷たく聞こえるかな・・・

Let's talk about laterとは。もおもしろい切り替えしですね。ウチなんか毎日「あとで話す件」が確実に5件はたまりますね。

Posted by カズカズ at 2007年05月10日 22:01
イチローの父に確認したところ、「Forget about it!」はやめた方が良いみたいです。何か他に良い表現ない?と重ねて聞いてみたら、

Why don't you ask Daddy that question?
(その質問はダディにしてみて。)

と、他の人にふるのはどうかと、アドバイスしてくれました。  またカズカズさんとお子さんの会話で、説明につまることがあったら、その内容を教えてください! このブログで具体的に対応策(!?)を考えましょう。
Posted by イチローの母 at 2007年05月15日 06:56
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